わたしファースト

昨夜、湯船につかってほっこりしていた時、指にピキっと衝撃が走った。左手の薬指の第二関節の辺りが紫色になっていて押すと痛みが走る。なぜか内出血したようだ。唐突すぎて、原因はわからない。

左手の薬指──と聞くと、結婚指輪が浮かぶ。
偶然かもしれないけれど、近頃、夫に対してイラッとすることがかなり多くて、頭を洗いながら、どうしたものか?と考えていたところだった。
理由はわかっていて、私の話を途中で切られること。ネガ的な(と彼が判断する)ことや、しょうもない(と彼が判断する)ことは、耳に入れることを極端に嫌悪する傾向が、夫にはある。

ポジティブなのはけっこうなことだけど、聞いてほしいと思っている私はフラストレーションが溜まる。ちっとも面白くない。コイツキライ!となる。笑

しかし、ここで相手と折衝すると、迷宮入りになることは経験上わかっている。お互いに大事にしている正義があるからねー😁
まあ、仮に私の理想通りにふるまってもらえたとしても、次に気に入らないことが出てきた時には、同じことを繰り返すだけ。いちいち不毛。

そんなわけで、私は彼に対して何を求めているのかを真剣に考えていた。

さきほど「あなたのエゴがどうしたら大人しくなるかは、あなたしかわからない」という言葉が湧いてきて、私のこのエゴは、どうしたら大人しくなるんだろう?と自分への問いかけを変えたら、答えがわかった。

私は、愛してほしいのだと思った。無条件に愛してほしいのだ。
どんなネガなことを話しても。どんなにしょうもない話でも。
認めて愛してほしかったのだ。

一方で、愛を求める行為に対して、私は「甘ったれている(≒みっともない)」という正反対の観念も持っていたから、本当はそれを欲しているのに、欲していること自体を認めたくなかったのだと言うこともわかってきた。

つまり、これは、彼じゃなきゃできないことではなく(←もしそうだったとしたら、夫にとって地獄だろうねえ💧)私自身による、私への本音隠しであり、愛情不足だったのだね。

恥ずかしいことに😅、私は、すんごく認めて欲しかったのだ。サイコーだと言って欲しかったのだ。自分で自分に言えないから、夫を通して、それを言わせようと捻くれていく心……😎

もう、ほんまにやめよう。夫に代理愛を求めるのは金輪際やめよう。愛は、私が与えていく。私が、絶対、私を認めてあげる。私が私を、絶対的に大事にしてあげよう。本気で、わたしファーストで生きる。

夫との関係はきっと変わるだろうと思うけど、正直、そっちはどうでもよくなったわ🤣

私のゴキゲンはわたしが取れる。いや、わたししか取れない。
ずっと、人には言ってきた内容なのに、今、もっと突っ込んだところでわかった。
ありがとう、内出血。(笑)
そして、夫よ。私に冷たく接してくれて本当にありがとう。まあ、本人は、冷たく接している気は全くないだろうけれどね。笑

 

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