ニャンコとボンの症状

長男の喉の不調は中二病だった件😎をお話ししましたが、実は、別の原因もあるのかも?!なお話です。

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昨日、やっと愛猫のヒニャコの引っ越しが終わりました💫

実は、昨夏にヒニャコは死にかけたことがあります。お腹に巨大な腫瘍(良性です)があり、それが内臓の機能を圧迫して弱らせていたことが原因で、何も食べられなくなり、歩けなくなってしまいました。

獣医さんからは余命一週間宣告をされ、一番可愛がっていた東京の長女に告げると、彼女は看取りに帰ってきてくれました。

しかし、なぜか、みるみる息を吹き返しました。お腹の腫瘍は外から見てもわかるくらい大きいままだけど、食欲旺盛な元のヒニャコに戻ったのです😸

…という経緯がありまして、「場所に着く」という猫にとって負担の大きな引っ越しは、新居の体制を整えてからにしようと決め、それまでは夫が、ねこまんまと水を換えに、毎日旧宅との往復をしてくれていました。

3階建てのお家は猫にはキャットタワー。独り占めできて、ある意味、悠々と過ごしていたみたいですが、夜にひとりぼっちのヒニャコを想うと、人間の方がいたたまれなくなります。引っ越ししたけど、ずっと電気を付けっぱなしにしていました。(寒い時は暖房も)

そんな感じで1ヶ月経ち、ようやっと、昨日、ヒニャコを迎えることができたんです✨

……が、案じていた事態が。

食べないし、動かないし、目も虚ろで、ゲロゲロ吐いてぐったりとしています。

やはり、病気を患ったままで、新しい場所は負担が大きいのだろうと思います。
そもそも十六才という老猫で、スコティッシュフォールドという種の平均寿命はとうに超えてはいますので、不思議なことではありませんが。

’ちゅーる’をちょっとだけ舐める姿を見て、私はハッとしました。
喉が痛くて一粒ずつご飯を飲み込んでいた長男と重なります。

家族は、病をもらいあったり、リンクしあって、同じ症状が出たりすることは多いんちゃうかな。

ボンは、猫の世話は全くしませんが、昨日、弱っているヒニャコの姿を、なんとも言えない悲しい顔で見ていました。生まれた時からあたりまえにいる存在なので、何か感じるものがあるんでしょうね。
喉の不調は中二病だと母は診断しましたが😅、案外、ニャンコ姉さんとのリンクかもしれません。

奇しくも、明日は長女が東京から顔を出します。1ヶ月以上前から予定をしていた帰省です。

また、長女の顔を見て元気を取り戻すのか、それとも、娘の入洛に合わせて「その日」を定めたものなのか。

私は、正直、どちらでもいいって思ってる。
できるだけ苦しくなく、次元を移行してくれたらいいな。ヒニャコは我が家のエンジェルだから。

半年くらい前

 

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