自然に受け取っていること

自分にとって当たり前のことには、ありがたみがないというか、「受け取っている」感覚がない。

それこそ、喫茶店でフレンチトーストを食べる…とか、YouTubeで面白い人を発見する…とか、社寺に参詣する…など。これらは私にとって、なんてことのないこと。

振り返ってみると、弁護士さんちに予定があること自体、正直、私にとって、あまり嬉しいことではなくて、面倒で心の重いことでした。

でも、行ったおかげで、ちょっとの間が空いて、美味しいコーヒーとフレンチトーストをいただく機会があったことは、その流れの中でのご褒美☺️

要するに、ぜんぶご褒美として受け取っていたことなのでした。
不動産屋さんにバッタリお会いすることはご褒美だと感じても、そのほかのことは、(良く言えば)自然に受け取っていたことで、(悪く言えば)大して喜んでいなかったりする😅

まあ、理屈を知る必要はなくて、「美味しいわ〜」って味わっていたら、もうそれだけで自然に受け取っているから、本当は何の問題もない。(^。^)

つまり、意識しててもしていなくても、自然に当たり前に(豊かさを)受け取れているってお話でしたー🍀

あ、弁護士さんち行ったことで、もう一つご褒美あったよ。
  ↓

裁判所横の桜

 

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