昨日の続き。ちょっとだけ。
やっぱり、このヒルコちゃんって、見ていてなんかもうムズムズするっていうか🤣
小さいのに、この蠢いている感がなんとも言えない。

物事のはじまりに起こる何か。
そういうものを感じる。
私は、「奥」で蠢いている感じを想起させるものが、どうやらすごく好きなようである。
……てことを想っていたら、
そもそもヒルコちゃんは、イザナギ・イザナミの最初の子だった──と改めて思い出す。
最初のカップルの最初の子。
ということは、これは、あたりまえの感覚。
さいしょのさいしょの結合のあと、まざりあって生み出されていく……ヒルコちゃんは、この「まざりあって」というものの表現だからだろうね。
人間は、結果に囚われるから、ヒルコちゃんは失敗作ってみなしてしまうだろうけれど、そこにとらわれると、その因をさがして、「最初に女から告ったからいけなかったのだ」って、(後付けで)解釈された。
本質は、たぶんそうじゃなくて、
最初の蠢きは、蠢き自体が「訪れた」こと。やがて花開くってことで、
やがて、「ほら、エビスさんに変わったよ。商売繁盛だよ」に帰着する。笑
…ってことを、箸置き一つでいつまでも考えているワタクシの変態なことよ。笑
さて、今日は、久々に夕バイトの日。
それまで、何をしようかな〜。

