【夢見と神話とシンボリズム】01.はじめに

ヘナチョコ神秘学概論season2内のテーマのひとつ「夢見と神話とシンボリズム」。
もっともmiquetっぽいセクションの一つです。

ここで、ざっくり自己紹介も兼ねて、新連載をはじめたいと思います✨

ざっくり自己紹介☺️

よくお話ししていますが、私は小さな頃から、やたらとリアルで鮮やかな夢をよく見ていました。起きてからも、その不思議を面白がって夢見のシンボリズムを探求していたら、いつのまにか専門分野になっていきました。

(上記、ざっくり過ぎますね。詳しくは、以前ニュースレター内のこちらに書きました。宜しければ、ごらんください。)

2000年代初め頃、BLOGで夢見のコラムやメルマガを書いていたら、スピ系のイベント屋さんからお声がかかり夢見の講習会を開いていただいたり、大手出版社さんからのご依頼で夢見の本を出版していただいたり、シンボリズム探求の集大成として和タロットを制作したり、夢見やシンボリズムに関しては、キャリアだけは長い感じではあります。

その後も、ひょんなところから神秘系(占いや妖怪系も含む)雑誌等の執筆のご依頼を承ることがちょこちょこありました。

また、私は8年くらい前までは、本名でも一般ライターをさせていただいていたのですが、そちらはいわゆる商業ベースの活動で、企業さんや商店さん、あるいはお寺さんや神社さんなどがお客様で、紙媒体中心の一般的なライター活動を行っておりました。

ただ、そんな「普通」のライティングにおいても、私が承っていたお仕事は特殊というか、摩訶不思議というか、あまりないタイプのものが多かったように思います。(たとえば企業さんの『創立○年史』でも、業績のみならず未来物語の創作など…)

これは、人にとても恵まれていたというところも大きいです💫
どちらのお客様も、また業者さんもそうだったように思います。今振り返ると、本当にありがたいことでした。

現在はchatGPTの普及によって、一般的なライティングのお仕事自体が、相当少なくはなっていると思います。私の書いていたような変わった内容でさえ、今やchatGPTさんが易々と仕上げてしまうのでしょうね。

そんな昨今ですが、私にしか書けないもの、完全なオリジナルというものは、当然ですが、あります。

この『夢見と神話とシンボリズム』コンテンツは、そんな私の脳内一番搾り(<なんですねん?🤣)のような内容になると思います✨✨

すでにあるっていう気づき

いきなり核心的な見出しですが、まさにこれ、これが世界の真実だったんです。
我が家は今、冗談抜きの火の車。だから、はぁ?どこに何が「ある」っちゅうねん?と、悪態をきたくなる状態で、何をほざいているんだと自分でもツッコミたくなりますが気づいてしまいました。

いや、本当はみんなそうなのに、私たちは架空の物語に振り回されて、そっちを「本当に」してしまっているだけだったのですね。

まあ、この続きは、いつかお話しするとして……

このワンネス的な気づきが世界の真実で、例えるなら主食です。
それを踏まえた上で、『夢見と神話とシンボリズム』とは、はっきり申しますとデザートと言えるでしょう。

だから、知らないといけない大切なことではありません。

ちょっと美味しいもの🧁💫というだけです。
(タロットカードも、ある意味そうですもんね)

どんなものでも「お好み」があるように、お好みが分かれると思います。

ただ、お口に合えば、サイコー💫です。合わなければ、それまでですが…笑

だから、このようなお話がお好みの方にとっては、かなり面白く、興味深い内容になるでしょう✨
そんなあなたには、極上の「うっとり」と「ふむふむ」をご提供したいと思います☺️

それではさっそく、数日前の朝の夢見のお話から参りましょう♪

『夢見と神話とシンボリズム』02話に進む→

実は、sayoちゃんのお話の続きをとりいそぎ書こうと思っていたのですが、
(けっこう反響がありましたし✨)
とても印象的で美しい夢を見たので、同時にこちらのテーマにも取り掛かることにしました。

 

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