『寝ない食べない女』Sayoちゃんの続きを乞うお声をいただき、私も、彼女のことは凝視(笑)し続けているのですが、書きたいことがありすぎて、まとまらない。
まとめてからと思わずに、まとまらないままお話ししていこうと思います😀
彼女らが、終始ゴキゲンの理由
突然だけど、近頃、TVerの見逃し配信で発見したドラマ『無能の鷹』。
菜々緒粉する主人公の鷹野ツメ子さんがおもしろい。
見た目はカッコいい、仕事できる女。
でも、実は、仕事のできない女。😁
しかし、鷹野ツメ子が真に面白いのは、できない自分を1ミリも恥じていないところ。
びっくりするくらいアホで何もできないから、会社では、否定され続けているのに、当のご本人の自己否定がまるっきりない。
また逆に、見た目のカッコ良さを衒うこともない。
要は、そこに「何もない」。😊
そんな鷹野ツメ子さんを、周囲が勝手に解釈し、勝手にミラクルな展開になり、彼女の周囲は愛と奇跡に溢れている。
このドラマ、えらくゆるいのに、本質を突いているなぁと✨☺️✨
周囲から、自分のことで何か悪いことを聞いたとしても、まったく彼女には届かない。
鷹野さんには、自分が良いとか悪いとかの判断がない。
(ついでに、他者が良いとか悪いとかの判断・解釈もない)
彼女の関心は、他者(世間)の解釈の中にはなく、自分の感性からのもののみ。
自分の運転席から、何があっても外に出ない人なのだ。
そう言う意味で、鷹野さんは、かぎりなくsayoちゃんに近い💫
(ちなみに、Sayoちゃんは、できない女ではないよ😁)
Sayoちゃんは、意に沿わないことは一切しない人。
だから、我慢という言葉が、彼女の辞書にはない。
私は、そのことの良し悪しの話をしているわけではなく、
だから、彼女は終始ゴキゲンなのだと思っていて、大切なこと、本質はなんなのだろうと考えさせてくれる人なのだと感じている。
新しい時代の「有能」
ただ、そんなSayoちゃんのゴキゲンぶりを、どう人に説明していいかわからなかったが、あのドラマを観ていた時に、彼女となんとなくオーバーラップして見えてきたのだ。
双方とも、別にいつもニコニコしているわけでもないし、本能のままにテンション高いってわけでもないし、いわゆる無礼者でもない。
ただ単に、好きなことしかしていないから終始ゴキゲン。
たとえば、仕事業務中、鷹野ツメ子は猫動画ばかり観ている。しかも一切隠すことなく、悪びれず堂々と観ている🤣
周囲は、この人は仕事をしない人で、言ってもムダな人😁だ と思っているので、バカにされたり、ため息を吐かれることはあっても、そのままで存在を許されるようになっている。
バカにされたところで、本人は気づかないし、気づいたとしても気にしない。
なんと言うか、「外向きに意識された力みがない」というのが、私の中のボキャブラリーでは、彼女を説明する言葉としては、一番的を射ているかもしれない。
鷹野さんとsayoちゃんは、当然、キャラクターは全く違う。だけど、在り方は同じ。
インパクト大な、宇宙人的な変人ではなく、マイルドに宇宙人。笑
そんな新しい時代の人物像を主人公に脚本が書かれ、テレビドラマになったんだ〜と、なんだかうれしい。
この物語を、日本人が受け取れるようになるのは、実際は半年ほど?早かったかもしれないと、私は、なんとなく感じている。
まだ、そんなに話題になっていないようだけど、いつか、実はおもしろいドラマとして取り上げられないかな〜と、ちょっと願っている💫💫

キャラはぜんぜん違う。でも、なんだかSayoちゃんっぽい。
そう思って観ると、ちょっと面白いよ。
新しい‘何か’が、着実に近づいている感じ💫💫
無能って思われている人こそ、新しい時代の「有能」ではないか…なんて思ったよ。
「奥さまは宇宙人03」に続く…未


