先日、久方ぶりの友人C子さんからLINE。たまたま以前の家の前を通ったら、表札が変わっていたのでびっくりしたとのことで連絡してくれた。
昔のお家の近くの方でわたしより5つほど年上。30年くらい前に、一緒に個展をした方で、当時はちょくちょくご一緒に遊んでいて、7、8年くらい前までは、年に数回ちょこっと遊びにいったりという間柄だった。

風情のある府庁の喫茶店で話し、楽しくてワイワイ盛り上がってしまって、話の流れでそのままご自宅までお邪魔して、さらにご主人さまもまじえて盛り上がって、そこで、とある不思議現象の話を聞いた。
C子さんは、不思議話が好きでフットワークが軽い方なもんで、界隈では有名な不思議処にはたいてい足を運ばれるのだが、今回の不思議現象は、なんと今のご近所さんのお話だった。
いわゆるアポーツ現象と呼ばれるもので、ざっくりいえばテレポートのような現象のことだが、テレポートの場合、その過程(=消えて、次の場に現れる)が見えないものだが、そのプロセスを一瞬体験するという驚愕の内容だった。
精霊モモちゃん とか アポーツ現象 と検索していただくと、全容が書かれているページが複数出てくるので、ご覧いただきたい。
あの月刊ムーの編集の方も執筆された記事もあります。
そんなわけで、3月春分を過ぎたある日。
C子さんに誘われて、私は、モモちゃんが頻繁に出てくるという、ある老師の講和会に出席した。
このまま書きたいが、長くなる(かもしれない)ので、いったん区切ります。
(あまりのびっくり現象で、多少躊躇するわ……😅)

