中国のWeiちゃんと、友達のNanさんがいらっしゃった。
Weiちゃんは、上の子の時の公園デビュー時からのお付き合いなので28年になる。
洛西の公園で、ベビーカーの横で、パツパツのショートパンツを履いた超グラマラスなママが、分厚い経営学の本を熱心に読書中だったのに興味津々になって、私の方からナンパした。笑
声を掛けたら訛っていたので、すぐに海外の方だとわかって、ますます興味津々になった。
そしたら、同じマンションだったことが判明。すぐに仲良くなった。
翌日「アナタノ夢ヲミタヨ。(夢で)クールナコトヤッテタヨ」といって電話が掛かってきて、そのままお家に遊びに行って、ギョーザパーティーになった。
お互いの子供が一週間違い生まれで、当時、子連れでいつも一緒遊んだ。育児の悩みを共有しあったり助け合ったりできて、あの頃の一番の友達と言っていい。
ご主人も彼女も、超のつく頭の良い人たちで、4ヶ国語ペラペラ(アグネスチャン並に訛りはある😁)で、あちこちの国際的有名企業からヘッドハントされているような才媛。
私がポロッと「私も英語しゃべりたいな〜」と言ったら運の尽き(笑)
その瞬間から日本語やめて英語だけで話すことになったので、しんど過ぎて「うそやん。無理やし〜」と速攻でリタイアした経験もある。情けなーい;
そんな彼女は、年2回くらい、リーディングをしに来てくれる。時々、友達も連れてきてくれて、彼女らの通訳を担当。
Nanさんを連れてきてくれたのは2回目。Nanさんの方もめっちゃ才女で、元某国国営テレビのプロデューサーだった人。今は日本にも大連にも別荘を持って、季節ごとに住む場所を変えているようなフユ〜層。
現在は中医免許取得のために勉強中。
彼女は驚くほど多趣味な方で、胡弓や生花も先生のお免状も持たれている。器用になんでもこなされ、いくつになっても関心の向く方へと動き、学びを続ける彼女には尊敬しかない。
中医免許の件でリーディング💫
素晴らしい✨励ましながら、励まされた。
Weiちゃんには、私のここ2年の個人的天変地異事変の初期の頃に、混乱して泣きながらリモートで話を聞いてもらったこともあった。当時、家を売るのに中国の人を仲介してもらったりもしたけど、彼らには家が小さすぎて決まらず🤣
そんなわけで、うちの経済事情を百も承知のWeiから事情を聞いたであろうNanさんから、ご馳走するから〜と中華料理に誘われた。お礼と言って。いや、お礼というかリーディング料金はちゃんと頂戴しているよ、うん😅
実は、一年前にも本場の中華飯店(京都市内)で、Nanさんご夫妻からご馳走してもらったことがあった。
ほんとうに、とてもありがたくてうれしかったけど、今回はご遠慮して、お家でバイバイした。私一人を奢るくらい何てことのない方ではあるし、夫も行ってきたら?と言ってくれたけど、これ以上は甘えないでおこうと。いつの日か、彼女らと対等でご飯を食べたいと思う。
中国では、日本以上に、もっと厳密に一人一人に経済ランクが付けられているらしく、現在の私だったら、全く相手にされないような底辺レベルに違いない。
そんな私に、マウントを取るような下品な言動は1ミリもないばかりか、敬意を感じさせてくれて、気にかけ大事にしてくれるのが伝わる。
イデオロギーも何もかも違う、国同士は反目し合っていたとしても、本来人間は違う。
一人一人は「人間」同士。プロパガンダに振り回されないようにしたいといつも思う。
嫁姑問題とか、こどものこととか、いやぁ、原則どこもいっしょやで。笑

