堀内亜紀さんの法然院講堂での個展に行ってきた。(最終日…間に合った〜)
洞窟の中のような講堂に、なんとも似つかわしい絵画の数々。
亜紀さんの絵画が並べられると、子宮の中のような、星の黎明期を、別次元から見るような摩訶不思議空間に変わる。
亜紀さんの身に起こったこと(原因不明の心臓の不調)を伺いながら、何かが入れ替わったというか、まともに受け取られたというか、そんな感じやったんちゃうかなって思えた。
何かって、なんなんかわからんけど。笑
私が心惹かれたのは、とくにこちら。

亜紀さんが‘もろ’に感受された、かなりまんまの姿らしいが、
私には、人間の未来系、その本質って感じがして、鳥肌が立った。
こちらも。

緑の精霊たち。ああ、なんとも可愛いけど、力強くもあって✨
あの空間にいるだけでも、何かを感受できる。
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帰りは、哲学の道をひとり歩いて帰った。
あるポイントで、風?というか、何かに止められて、でも、今日はのんびりせずに帰ろうと疏水のT字路まできて、やっぱりなぜか後ろ髪引かれた感覚があって、戻ったところにあったカフェに入った。
とにかく「美味しいコーヒー☕️✨」を提供されている喫茶店だった。
下鴨のとある名店仕込みとのことで、もともと下鴨のその喫茶店が京都で一番おいしいと思っていたので、なんだか、ををを!と。笑
美味しすぎるので、勝手に穴場認定にするために、ここで場所は伏せるよー😎
お店のおにいさんから、いろいろとお店のことを伺った。夢を叶える人のためのお店らしい。(店名もそれにちなんでいる)。なぜか私も初対面で話すことちゃうやろ?!ってことまでペラペラしゃべってしまっていた😅 ハサン話まで…💧
こういう時は、どうしてそうなるんかはわからん。笑
で、なぜかタロットをさせていただくことになって、それはそれはパワフルな大アルカナが5枚も並ぶ素晴らしいスプレッドで、私まで励まされたのであーる。。
やっぱり過渡期の人のところに行くことになってるんかなぁ〜などと改めて思った。
まあ、現在は、多くの人が過渡期なので、これから、私ももっとブラッシュアップしたいし、逆転?反転?させたいというか、皆さんの快進撃を応援したいなーと思う。
そういう何かがあると、何かが「ここ!」と告げる気がしている。
「ここ!」の感覚は突然やってくるし、予測が全く不可能。
ただ、その時に必要な何かは、ぜんぶある というのが感覚的にわかる。
こういう時は、なんというかご神事的な(大げさ〜笑)動きをしてるんだろうと思う。
特別な時だけじゃなく、ぜんぜんダメダメな時も、本来は「ぜんぶある」ってことが思い出せたら無敵やろなー。

