早く寝た晩、深夜の夢。
屋根のある祠に、若い男女がいて、その他も数人いる。
この夢の主人公は最初の男女二人だが、いつの間にか、自分がその中の女性側に配役されたような視点にいる。
みんなで白い糸の太い束(人の腕くらいある)を捻ってまとめ、しめ縄のようなものを作っている。ペア?の男性と、その白い糸の束を祠の前にお供えをしている。
その男性は、滝のような高低差の激しい川下から登る訓練をしているようだが、なかなか登るのが難しいので、この束をみんなで繋ぎ合わせたらロープのようになるので、これを伝ったら登りやすいのではないかと提案し、まずは私と男性の白い束を結びつけようとした。
結んだつもりだったが、束なのでしっかり結べていなくて、結び方を変えぎゅっと縛ると同時に意識がハッと、ベッドの上に戻ってきた。現実の夫が寝ぼけ眼で私の手を握ってきた。
† My feeling & Reading †
夢と現実とのリンクが印象深い夢見。ちょっとノロケのような展開。笑
真っ白い糸の束が、こぶりのしめ縄っぽいのも印象的。
神話的な展開でもあって、京タロ的には《ムスビ》と《ヤマト》を彷彿とさせ、それぞれの意味が比喩的によくわかった。
続きは、道場にて✨



