【夢見と神話と…】09.白い糸の束を夫’としめ縄にして結びつける夢

早く寝た晩、深夜の夢。

 

屋根のある祠に、若い男女がいて、その他も数人いる。

この夢の主人公は最初の男女二人だが、いつの間にか、自分がその中の女性側に配役されたような視点にいる。

みんなで白い糸の太い束(人の腕くらいある)を捻ってまとめ、しめ縄のようなものを作っている。ペア?の男性と、その白い糸の束を祠の前にお供えをしている。

その男性は、滝のような高低差の激しい川下から登る訓練をしているようだが、なかなか登るのが難しいので、この束をみんなで繋ぎ合わせたらロープのようになるので、これを伝ったら登りやすいのではないかと提案し、まずは私と男性の白い束を結びつけようとした。

結んだつもりだったが、束なのでしっかり結べていなくて、結び方を変えぎゅっと縛ると同時に意識がハッと、ベッドの上に戻ってきた。現実の夫が寝ぼけ眼で私の手を握ってきた。

 

† My feeling & Reading †

夢と現実とのリンクが印象深い夢見。ちょっとノロケのような展開。笑

真っ白い糸の束が、こぶりのしめ縄っぽいのも印象的。

神話的な展開でもあって、京タロ的には《ムスビ》と《ヤマト》を彷彿とさせ、それぞれの意味が比喩的によくわかった。

 

続きは、道場にて✨

 

 

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