そこには何もない

先日、地球に生まれた宇宙人さんに久しぶりに会った。

思わせぶりな書き方でごめんなさいだけど、
そうとしか思えない人で、彼女を知る人は、みんなそう感じると思う。

彼女とは6年前に仲の良いお友達のご紹介で、お客様として初めて会って、私の人生観を根底から変えた。

このことは、なんだか説明し難い。

言葉で説明したり諭すタイプの人ではないし、そもそも諭すという発想などみじんもなく、天使のように、ただ幸せに遊んでいるだけ。

彼女を知る人は、みんなそう感じると思う。(←また言ってる。笑)

 

前に、彼女と会った時の衝撃をニュースレターに書いたことがあるのだけど、その時は、彼女は寝てばかりだった。笑

何も主張しないけど、この人の中が幸せで満ち満ち✨なのは、なぜかわからないけど伝わる。

昨年、会った時は、
なあなあ、勝手に早起きできるようになったよ〜、毎朝6時くらいに勝手に目が醒める〜と言ってた。

それで、朝、パンを創るって趣味ができたーとかも言ってた。

 

この前は、

なあなあ、半年前くらいから、毎日、食べなくても寝なくてもよくなった と言った。笑

いわゆる不食とかしているわけではないし(そういう意図がまるでない人)、単に食べたいときに食べ、寝たい時に寝てるだけなので、

気がついたら、何十時間も起きてるけど、そのまま元気。

気がついたら、何十時間も食べるの忘れてた、でも、お腹空かないらしい。

この日も、いっしょに食べよ〜と、アサイーボウルを持ってきてくれたんだけど、直前の食事について聞くと、前日のお昼に食べたガトーショコラとコーヒーなのだと言ってた🤣

お腹空いて食べるんちゃうねん。
美味しいもん食べたいから食べるねん。と。

なんやそれ〜?!って笑った。

どうやら、彼女の辞書に「食事」という文字は消えたもよう。
趣味としての「食」みたいやな。

旦那さんと中学生の二人のお子さんは、「食事」の概念はあるので(あたりまえかー🤣)
勝手に作って勝手に食べてるそう。

ああ、宇宙人とおうちで共存したら、こうなるやろな…って思った。

 

その彼女から、この日、とてつもないことを聞いた。
とてつもないけど、なんてことなさそうにペロっとしゃべった。

まだここには書けない。
思わせぶりでごめんやけど、いずれ書く。
なんらかの形で書く。
書くことについては、承諾をとった。
……っていうと大げさやけど、

ええで〜、わたしは本は苦手やけど、それ、読みたいーって言ってくれた。

アミ…みたいな本になるかな?!わからんけど。

ちなみに、彼女はふつうにUFOやら宇宙人とも遭遇している人なので、
素敵なUFOの動画などが、ふつうにスマホに格納されてる。

とりあえず、めっちゃおもろいよ。

感覚としては、地球人の移行先っぽい。

変な言い方だけど、そこには、何もない。
何も というのは、こだわり のことかな。
なんもこだわってない。

あえて言えば、愛しかない。
守られている感覚のみ。

嫌なことって、たぶん、そこから派生した危惧や懸念を捨てさるために起こる。
それを捨てたら、守られている感覚しか残らない。
真っ白の意識は、どこまでもクリアに 見ている。

そのとき、嫌なことは、嫌なことではなかったと気づく。
それすら守られていたんやな🩷✨

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