【夢見と神話と…】02.プレアデス人夫妻と交流する夢

さっそく、数日前の夢見譚からはじめましょう⭐️
個人的な定番夢と造語があります。脚注に補足しています。

半覚半眠1の夢
窓の外を見ると、小さな星の群れが見えて、それがスバル(プレアデス星団)2だとすぐに気づく。
じっと見ると、スバルの隣に島が浮かび上がり、30年くらい前に見た夢を夢の中で思い出し、それが対馬だとわかる。

本当の対馬は、やや大きめの島が二つ連なっているが、夢の中ではそれぞれだった。
浮かび上がっている夜空の下には、反射しているような雰囲気で、海の上に対馬列島が浮かんでいる。
ただし、現実の対馬のように、二島が縦に並ばず、なぜか横に並んでいた。

  1. 半覚半眠:いわゆる明晰夢状態に近く、夢を見ていることを意識しているが、ほんとうの明晰夢ほど、ハッキリと自覚できているわけではない。夢を見ていることを理解しながらも「現実でも、夢みたいなことが起こっている!」と驚いていて、現実と夢見を行ったり来たりしている夢見の心理状態。miquetミケの造語。 ↩︎
  2. プレアデス星団:miquetの定番夢。星の塊を見て、プレアデス星団であるとすぐに気づくことが多い。明晰夢のきっかけになることもよくある。 ↩︎

こんな感じ。

この画像では海の上で透けているみたいだけれど、夢見では本当の島のようでした✨

なぜ、その島が対馬だとわかったのかと言えば、約30年前に見た印象的な夢見を彷彿とさせたから。
その時の夢日記が下記です↓。走り書き

1995年2月13日で、通しナンバー203番の夢見。
「星座、そして宇宙人に学ぶ」とタイトルしています。
その時の走り書きを、箇条書きで拾い上げますと……

  1. 地球のある場所へ行き、そこから他の星の人が迎えに来てくれて遊びにいく。
  2. 星が点線で結ばれて、星座の形をなしているのが美しい。とくにプレアデス星団などは。
  3. 他の星のご夫婦からいろんなことを学ぶ。
  4. こういう地形のところ。ここまでくると交信できる。
  5. ここからお金をふりこんだら届く。他のところからなら相手の夜になってしまうらしい。

んじゃそりゃ?笑

列挙すると、なんだかヘンテコリンですね。😀

My Feeling & Reading

地形が脳裏に焼き付くくらいのリアルさで、とてもインパクトの残る夢見で、
(目覚め直後のフラフラの頭のなぐり書きなので、そんなふうに見えないけど😅)

その地形が地上のどこかにあるか、当時、図書館まで地図を見に行って探したことを覚えています。
あの頃はネットもやってなかったので。ワープロは持ってたけど…(←どうでもいい情報)

二島が連なっている印象から、「ニュージーランド」を彷彿とさせました。
ただ海岸線までくっきりした形が脳裏にあったので、(なんかちょっと違うけどな〜)とは思っていました。とはいえ、夢見の景色とは、現実の雛形、あるいはパラレルワールドであったとしても、現実そのまんまってことはないので、現実とは多少ズレて当たり前なんですから、ちょっと違っていて当然です。

あとは、ここには控えていないけれど、今でもはっきりと覚えている夢見の情景がありまして、このPleiades星人ご夫妻と、私たち夫婦は、その島(と思われる)の海岸で海を眺めながら並んで、座ってくつろいでいたこと。
そして内容は覚えていませんが、いろいろ教えてもらっていました。
(教えを請う感じではなく、頼りになる友人という雰囲気だったように思いますが)
また、彼らの風貌が西洋人風であったことが、ニュージーランドではないかと思えた理由です。

しかし、それから何ヶ月が経った頃、何がきっかけか忘れましたが、偶然、対馬の地図を見て、

こっ、これだ!

と。😃


それくらい、はっきりと海岸線の形が頭に焼きついていたからです。

差し込み白昼夢「多久馬」のこと

根拠っぽい変な夢を見たことが、もうひとつありまして……

ある日の白昼夢。突如、脳裏に「多久馬」という文字がパッと差し込んだことがありました。

ちなみに、白昼夢とは、辞書によると「目が覚めている時におこる,夢に似た,現実性を帯びた空想。現実の世界で満たされない事を空想の世界で満たそうとする場合に多い。」とのこと。

辞書の意味に照らし合わせると、目が覚めている時に起こっている点ではその通りですが、あとは何の展開もない夢だったので、絶対的な白昼夢ではなくて「差し込み白昼夢」と題してみました。

当時、赤ちゃんが欲しいな〜などと漠然と思っていて、この夢がきっかけで、男の子なら多久馬にしよう〜などと考えていたころです。(今、昔の夢日記を繰って調べているところですが、見つからない💧。ネット検索なら一発なんですけどね。当時は紙だったもんで……)

そんなある時、対馬の下の方の島の地図中に「多久頭魂たくずたま神社」という神社を見つけました。
漢字と音の響きで、多久馬という文字を彷彿とさせますよね。
対馬にも「馬」が付いているので、「対馬の多久頭魂神社さん」と考えるのが自然では?

箇条書き4の「…ここまでくると交信できる」という場所にも近い。

まあ、交信っていうと、なんだか宇宙人ぽく感じますが、実は対馬って韓国に一番近い島
夢解釈は、汎用性アリ(笑)のパターンでもみるべきだと思うので「ここまでくると大陸と交流しやすい…」などの意味と捉えてもいいかもしれません。

《タマ》の解釈を改めて考えてみた

今は、簡単にネット検索できるので、対馬やこの神社のこともいろいろと調べられます。
タクズタマさま⛩️ 素朴で力強いパワースポットみたいですね✨また、対馬列島は日本神話の「海幸山幸」伝説のある島で、対馬自体を竜宮城になぞらえているドラマもありました。

海幸山幸の伝説は、京都タロットでも《拾四 タマ》のモデルのお話でもあるので、京タロ製作側の私が30年を経て、また似た夢を見たということで、改めて「タマ」の意味を感じさせられる気もしています。

対馬とは、日本と大陸をつなぐ結び目、要所ということがクローズアップされますし、京タロにおいても《タマ》とは結び目でかなめいう意味を、もっとハッキリと加味した方がいいのかもしれません。

要の役割であり、その魔法が働いている…ということを。

《タマ》が出た場合の解釈として改めて、二つの何かの事象について「要」とは何か?について、思いを馳せてみてもいいかもしれません☺️

夢見解釈のコツは違和感と印象

さて、この「夢見と神話とシンボリズム」を通して、これから夢見の解釈の話をしてまいりますが、大きなポイントの一つは「違和感」です。

そんなこと、(現実では)ありえへんやろ? とか
その部分、ちょっと可笑しいやん?

と、違和感を覚えるところを見てみます。
うーん……夢解釈や夢分析というと、どうしてもお堅い印象になりますね😉

 ちょっと余談になりますが……

私は、夢見や神話を扱う神秘学を、本当の位置に持っていきたい。つまり、もっとカジュアルにしたいのです。
夢見なんて、本来特別なものではなくて、ニンゲンには「おへそ」がついていますよーってくらい当たり前のことなんだから、特別視や神聖視せずに、うっとり〜♪とか、おもろ〜😀って感じて、日常の出来事と同列にしたいと考えています。
だからこそ、ヘナチョコを冠したのであるよ。

 そんなわけで、違和感を拾い上げて、つれづれにお話を続けます。

箇条書き5番目の「ここからお金をふりこんだら届く。他のところからなら相手の夜になってしまうらしい」という項目は、なんだかいきなり俗っぽく(笑)謎ではありますが、夢見の地図上でしるしがされた場所は、現実の世界では対馬市役所の位置みたいです。

いやぁ…ふるさと納税しようかしらん?🤣

そもそも意味なんかないかもですが、お金って言葉だけ現実的で妙な面白味を感じます。

相手の夜という言葉は、時差を連想させます。

そして、この夢での最大の謎は、30年の時を経た二つの夢に共通する大きな軸「スバル──プレアデス星団」と「対馬」のつながりです。

これについては、何もわかっておりませんが、美しい二つの夢を通じて、地上のお隣さん(韓国)だけでなく、星間の要ということも考えてみてもいいのかもしれません。ちょっと突拍子もないですが、夢見ですから自由に広げて考えています✨

さらに、大きな違和感は、上の島と下の島に分けられて浮かんでいたこと。
現実世界では、ありえない配置です。
地図を見ると感じますが、対馬は、たぶんもともと一つの島だったように思うんですね。
地殻変動で長い時を経て二つに分かれたんでしょうね。まるで♂と♀のような、二つでひとつの島。

ちょっと想像してみてください。
二島はそれぞれ男性性と女性性に思われ、二つに分かれて反転したり、あるいは並列だったりするのはなんだかロマンチック……というと、ちょっとズレた解釈に思われるかもしれませんが、少なくとも悪いことではないと感じるんですね。

違和感はあっても、嫌な感じの全くない、何よりも、とても美しい印象の夢だったからです✨

『夢見と神話とシンボリズム03』へ続く…

新テーマ「夢見と神話とシンボリズム」の本編はじまりました。変幻自在に展開していきますよ〜💫どうぞ、お楽しみに♪

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