朝うつらうつら時
黒人ぽいきれいな女性に日本のデパートを案内している。
靴売り場で、丈の短い健康スリッパのようなサンダルが、おしゃれな感じで並べられていて、これは本国にはないからと珍しがって、彼女はうれしそうにそれを履いて、フロアを歩き回っている。
店員の女性と「うれしそうですね」とほのぼのした雰囲気で楽しい。

† My feeling & Reading †
目が覚めてからも、なんとなく楽しい気分だった。
くっきりとした明晰夢ではないが、半分くらいは夢だと意識していた。
私は、毎日のように海外の人のリアクション動画をYouTubeで見るのだが、日本ならではの発想やモノを、海外の方が喜んでくれるのを見るのが、私は本当に好きだと、夢の中でも改めて思った。
もう起きる時間だったが、またすぐに眠気が差し、もう少し寝た。引き続き、夢を見た。
部屋にリーディングのお客様が来てくださっている。女性。
北の窓から虹が見えて「ここからはよく虹が見えるんですよ」と窓を開けて案内する。女性は喜んでくれている。
虹は瞬く間に移動して、真上に細く、大きくなって上がってきたので、今度は天井の10センチ四方の小窓を開けて見せている。ピンク色の部分の🌈が入ってきて、しばらく見ていたら、次々と色が変わっていく。「ちょうど真上に…」と話している。
縁起がいいなぁと二人とも喜んでいた。
いつの間にか、リーディング会場が東京の占いイベントのスペースに変わっていた。
4、50畳くらいの部屋が二部屋あって、片方が待ち合いで一部占いスペース。もう片方が、全部が占いスペースになっている。両方畳の部屋。複数の占い師がいる。
お客様は若い感じの男女が多く、それなりに盛況。
私には、最初は三人のお客様がいらっしゃっていて、最初の女性はお馴染みさん。その人が、たくさんの種類のカードを混ぜているのでリーディングがしにくく、他の種類のカードを外したりしているのに、なぜか、また混ざってしまっている。私はお手製の神棚のようなものを持ってきていて、そちらにお供えをする感じ。
そのあとに待っていた若い男性がいて、しばらくするともう一人若い男性がきた。ふたりともお馴染みさんで、ダブルブッキングしていた。謝罪すると、最初に来た方の人が「時間もあるので、後回しでいい」と言ってくれる。その後に女性がいて、全員で4名。みなとても感じがいい。


† My feeling & Reading †
よく北窓から虹が見えるというのは現実と同じ。「天井の10センチ四方の小窓」というのは夢の中のみ設定で現実にはない。そこから虹が漏れ出てくるのは、なんとも心地の良いワクワクする事象。
東京の若い感じのお客様も、夢の中ではお馴染みさんで何度も会っているという前提。現実で会ったことはないが、なぜか夢では知っているという、夢によくアル設定。どのお客様も感じのいい人ばかりという印象。
ただ、最初、カードが混ざり合っていたり、ダブルブッキングしていたりと、私の方が混乱している。
虹=祝福。祝福され恵まれていることを活かしてやっていくこと。自分に集中。混乱、混同させない。

