先日のK子女史の友人のYさん。
摩訶不思議な経緯でお会いすることになり、3人でカフェで女子会。
トピックは山ほどあったが、特に面白かったのが、Yさんの帝王切開の話だった。
彼女には二人の子供さんがいて、下のお嬢さんの時の出産時のお話。
帝王切開であったにも関わらず、自然分娩の時と同じような、ドドド…という盛り上がりがあり、助産師さんが赤ちゃんを取り上げられた時に、自分の内側の導管?の上(≒宇宙?)と下がつながったー!というような壮大な感覚になったそうである。
帝王切開だから、もちろん麻酔をしていて、痛み自体はないのだけれど、あの陣痛の盛り上がりは手術中にリアルにあったというのだから興味深い。
それを聞いていた、K子さんと私、なぜか二人とも同じ感覚とイメージを感じていた。
桃から生まれた桃太郎〜🍑
竹から生まれたかぐや姫🎋
みたいに、ピリっと剥けて、つるっと生まれる。
新時代の出産だ、と。
そんな痛みのない分娩が、これからの世界でのスタンダードになるんじゃないか。
他の星では、母体にも子供にも痛みなく、赤ん坊が出現するのはあり得るのじゃないか。
「産みの苦しみ」というように、痛みを伴ってこその分娩…などという出産神話に、新時代はもはやこだわらなくてもいいんじゃないか、と。
だいたいが自然分娩という名づけ自体が、出産のあるべき姿を固定化させてしまっている気がする。
私自身も二人の子供を自然分娩で出産して、痛みがあるからこその母子の絆、との神話をまるっと信じてきたけれど、いんや、よーく考えてみたら、別に痛みなくったってあるべき絆はあるのわかるし、痛い思いをして産んだから子供が何倍も可愛いってわけではない。
どっちにしても可愛いし、どっちにしても子憎たらしいのが我が子である。笑
桃から生まれるように、竹から生まれるように、
パリンとスカッと、心地よく。☺️
「子供」を産み出す導管というのは、何も肉体的な産道だけではなくて、
アストラルなものもきっとあって、出産時、うまくいくと、そのコネクトがくっきり体感できるんじゃないかと思えた。Yさんみたいに。
それは、新しい命を地上に出現させたご褒美的に、「うまくいくと」自分が宇宙との導管になってたってことを、実感できるのかもしれない。
剥ける という表現は、私と同じ。
これは、反転すると言い換えてもいい。
生まれ変わる日を楽しみにしとこっと。( ̄▽ ̄)

K子さんにいただいた、蚕なチョコ💫笑

