女優の高橋恵子さんとスタイリストの安野ともこさんのトークショー✨なんと無料😳
いつもの彦根の湖・Laboさんからのお誘いで、ほくほく行ってきた。
折しも、大阪で京タロのイベントや勉強会を思いついてくださったなおこさんとやりとり中だったことで、思いつきでなおこさんもお誘いして二人で。
道中の琵琶湖線で、なおこさんとミーティングも兼ねて、ひとしきり喋りっぱなし🤣
彦根駅で下車予定が、一駅手前の南彦根駅でうっかり降りてしまうというドタバタ(←よくあること😅)もありつつ……おかげで??最後に入ったために、最前列がちょうど二席遠慮がちに空いていた。
目の前には、古希とは思われない麗しさの高橋恵子さん。
(実は、同じく古希の朋百香さんと、雰囲気がすごく似ていた🥰)
そして、同世代の安野ともこさんは、あのキョンキョンも担当されている方なので当然ではあるけれど、めっちゃカッコいいバシッとキマッたオシャレなのに、それが自然でイケているのなんの💫💫

湖・Laboの晶子さんの司会進行で、優しく和やかな女神たちの会合になった。
不思議な偶然やら出会いとか、芸能人の方々にはアルアル?のようなお話しや出来事もいっぱいあった。
たぶんだけど、自分の中の一致感と喜びと感謝とともに生きておられるから、このような方々は、不思議や奇跡があたりまえの現実におられるんだろうな〜なんて感じた。
人生の中でときどき起こる転機のお話もいくつもお伺いできて、それだけで励みになったよ。
最初の転機は、ご自身の結婚と同時に芸名も変えたことだったと振り返られていた。
それまでは、映画の中で脱ぐ役が多くて、世間が認知している自分(魔性の女とか恋多き女とかの)と、本当の自分との乖離が辛かったらしい。
でも、ご結婚を機に脱ぐ役をしないと決め、もし、それで仕事が来なかったら、その時はその時考えようと思ったとおっしゃっていた。
自分じゃないものをそのとき、思い切って脱がれたのだろう。
もう、服を脱ぐのではなく、脱がないという決意で。
今回のトークショーで、最も心に残っている彼女の言葉は、
自分のものなんて何一つないんだな〜と、20年くらい前に気づいた、と。
自分の娘であろうが、「自分の」ではないと。
それに気づいてから、執着することがほとんどなくなった。。。らしい。
ほんまにそんな感じだ。
なんにも隠すものがなくなって、自分たちの資産と思っていたものも無くなって気づくこと。
住む場所は変わって、仕事も変わって、関わる人も変わって、やることも変わって……ぜんぶ無くなって、あれ?と思う。
最初から、わたしの ってことはなかった?
あれ?
ただやってきて、去っていった???
あってもなくても、私(たち)の存在自体には、なんの関わりもないということに気づいて、妙にポカンとした。
確かに、自分のものなんて何もないな〜って気づいたら、執着消える感じ。
自分の なんてないってわかっていたら、流動的にしていられる。肩の力が抜けるというか、筒になったみたいっていうか。
そして、変な感じだけど、「わたし」すら「ここ」にやってきて、去っていく??かんじ。
ああ、なんか、少しわかった気がする けど、このお話はここまで🍀

