新連載『勝手に金星人💫』スタートします【序章】

早くも梅雨明け🌻🌂✨
下半期のはじまりです。

ここのところずっと考えていたこと。
新たに連載を立ち上げることにしました。

連載「勝手に『金星人』になっちゃった人主に女性👩)
略して『勝手に金星人』🤣
好評の『奥様は宇宙人』の姉妹版みたいなもんで、私が「こ、このひと、金星人ちゃう?!✨」と感じた(一見)ふつうの女性たちを、ご紹介しまくりたい💫いっしょに喋りまくりたい💫
(『奥様は宇宙人』もぼちぼち再開するよ)

というケッタイですが、ハートウォーミングな?!コンテンツです☺️

私は、こういう一見、誰にも気づかれないようなフツーの市井の人で、シフトしちゃった人を見つけるのが、どうやら超トクイっぽい。

勝手に『金星人』と呼びたい人

ことの発端は、高校時代の同級生ミチコ(←関西人なので発音は尾高型で _ _😁)

彼女とは3年くらい前に、30年ぶりくらいに再会して、
その時も「あれ?ひょっとして金星人??」とは薄々勘付いてはいたのだ。

なので、3年くらい経った先日のこと、占いとかスピとかあまり関心のない彼女だけど「カオッちゃん(私の本名)が彦根に来てるんなら行くよ〜!」とセッションを予約してきてくれたのだ。

そこで、改めてあれこれ聞いているうちに

「チミは、まがふかたなき金星人ではないか❣️」と確信。

(いや、金星人というのは、もちろん、便宜上…というか比喩ですよ。笑)

彼女は、(一応w)ふつうの主婦です。

30年くらい前に、湖北のとあるお酒屋さんに嫁いだ。
無邪気に幸せいっぱいだった彼女の結婚式をふと思い出す。

人生悲喜交々、いろいろあったろう。
まあ、還暦近く生きてりゃ、そりゃあるわな。

そして、これまでの日々の出来事のひとつひとつに(結果として)研磨され、彼女を特有の境地に招いたのではないかと察する。
詳しくは知らんけど😁 これから追々聞いていこう。

ミチコは今、なんだか軽い。JKだったあの頃より。
こういっちゃなんだけど、歳をとるとヘンに頑固になったり(ドキ!笑)
こだわりを正義としてやたら誇示する人も多い。

我慢してがんばった結果うまくいった人は、どうしても上記の傾向が出てくる。
いや、それでうまくいかんかった人までも、刷り込まれて重くなっている人は多い。
(我慢がアカンわけではもちろんないが、京タロが目指す方向性ではない)

しかし、彼女は実に「フツー」。

このフツー感、こだわりのなさ、起こるがまま感。

決して聖人になった とかじゃない。
(というか、かなり真逆かもしれない。🤣)

ケラケラ笑って毒も吐くし、
なんか違うと思ったら、友達のLINEでも平然とスルーして忘れてる。
ただ、彼女の中に罪悪感がないから、やられても嫌な気持ちにはならない。

昔々は、そういうタイプじゃなかったかも??

気遣いの人。よく動く人。器用な人。
そして、いい人だった。
まあ、もちろん今もいい人だけど、言葉の意味がちょっと違う。

ミチコは、いわゆるスピリチュアルには大して関心はないけど、
「難しいことはわからんけど、カオッちゃん(私の本名)のいうことは、なんかわかるで」と言ってくれる。

そして、なぜか彼女に伝わっているのがわかる。

わからんことは、フツーにわからんって言う人だけどね。

ミチコのことは、別にプレアデス星人でも、シリウス星人でも、何星人でもええねん。

ただ彼女は、人生のある時期、我慢に我慢を重ねて、心の機微というヤツをいやというほど味わって、現代の地球で、この機微とやらを抜けることで、ちょいと地上をシフトしてやろうと仕組んできたんじゃないかと思える。
だから私は、彼女のことを、プレアデス人というよりも太陽系惑星のお隣の、より太陽に近い星である「金星人」と名付けたく思ったのだ。

金星は伝統的占星術では、愛の星と呼ばれている。

彼女は、人の機微のわかる人であると同時に、そこを抜けてしまった人。
人間と金星人のハーフのような、ある種の愛の人である。

私は、ここで簡単に書いてしまっているけれど、
私たちの世代の女性で、日本の片田舎に生まれて住み続けて、人の目を気にしなくなるのって、生まれながらの女王気質のメンタル持ちじゃない限り、相当難しいもんだと思うのよ。

ミチコは、そっちの人ではない。
ふつう以上に気がついちゃうタイプ。
だれも傷つけないように気遣うことも多かったんちゃうかなと思う。

だからこそ、そんな風土の中、そのしがらみの中でこだわっていたことが、
その時は大切だったことと、抜けてからわかる馬鹿馬鹿しさを
言葉にしないまでも、芯からわかってしまった人。
気づいたら、金星人になっちゃってた人。笑

そんな人だから、彼女と話すと、軽い気持ちになって肩の荷が降りる。
=別に立派なことを言っているわけでは全然ないし、
それどころかいらん気遣いしていると、スルーされるよ🤣

嫌なことは起こらない?

今や彼女は「嫌なことってほとんど起こらんな〜」と宣う。

この言葉は、『奥様は宇宙人』でちょっと話題のsayoちゃんも同じことを言っている。

私は、先日のLINE通信で
「いいこともあればいやなことがある」のが当たり前というニュアンスのものを書いたから、真逆やん!って思われるかもしれない。

でも、ちょっと違うよ。
彼女らは、言語化にはほとんど興味がないから、私がもうちょっと詳しく訳しませう。笑

彼女らは、自身のまわりの出来事は「起こるがまま」である。
オープンハート♡というか、そのままの出来事が、ただそのまま起こっているだけ。

だから、仮に嫌なことが起こった時には、自分に嘘をつかず「嫌」と認識することを許している。(京タロでいうところの《イザナミ〜イザナギ》)

だから、自分が嫌なことにわざわざ近づかない。関わらないことを許している。
(人間は関心のないことは自然と近づかないから、ここ↑までは速攻でナチュラルにやっているはず)

結果、心地よいことを選択し、我慢することをやめている。

やめたことで自分を嫌う人が出てくることをすっかり受け入れた。
そして、そのことへの罪悪感を捨てた。(←この2点だけはしっかと腹落ちしている)

結果、ミチコの周りは、彼女が心地よくいられる人だけで構成されていて、
かつてはそうじゃなかった人も、今や必然的に彼女が心地よくいられるようにふるまう。

嫌なこととか、どうでもええねん……てか、そもそも重いこと(外向きの美徳感・体裁…等)に、もはや何も注目してないというのが、より正確な感じがする。

結果、嫌なことは、極めて起こりにくい。

おわかりだろうか?

要は、自分に嘘がないってこと。《イザナミ》

だから、他の人に対して、言い訳がないってこと。《イザナミ・イザナギ》

結果、悪く言われることに腹をくくる、あるいは気にしない。《ククリ(調和)》

それだけなのだ。

Sayoちゃんは生まれつき というか、天然でやっているので幼い頃に身につけ、

ミチコは、ある時期の日常生活がトレーニングになったのだろう。

彼女らは、ほとんどアピールしない。
そんなことは考えたこともない。
だからアタクシがいる。😎

自然と学んでしまっただけ。

きっとあなたのまわりにも、声を出さないから目立たないだけの、
ふつうにシフトしたふつうの人がいるはず。

ある意味、無自覚に美しい愛の人。

私は、そう言う人を見つけるのが得意だ。
匂い?みたいなのでわかる😉

これから、彼女らのような勝手に金星人になっちゃった人✨を私は取り上げていきたい。( ̄▽ ̄)v
私の中で明確なガイドラインはありまして、一つは、市井の人であること。あとは秘密です

ミチコは、私のあの頃の竹馬の友。

超しゃべりやすい💫
ので、テキストだけじゃなくライブ配信とかやってみたい。
レギュラーとしてお願いすることにしたのであーる🙌

実はミチコさん、ワタクシのリーディングセッションがきっかけで、あるアイデアが湧いてきたそうなのだ✨また改めて、聞いてみよ〜👂と思う。
乞う、ご期待♡

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